Jibun 利用規約(ドラフト v0.1)
注意: 本書は弁護士レビュー前のドラフトです。法的助言ではなく、日本の弁護士による確認を経てから公開してください。【】はプレースホルダです。
制定日: 【公開日】
本利用規約(以下「本規約」)は、2nd Holiday(オランダ・デン・ハーグ、以下「当方」)が提供する自己理解対話サービス「Jibun」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスの利用にあたり本規約に同意したものとみなされます。
第1条(サービスの内容)
- 本サービスは、AI(人工知能)との対話を通じてユーザー自身の価値観や考えの言語化を支援する、セルフケアを目的としたサービスです。
- 本サービスは、医療行為、診断、治療、心理カウンセリング、セラピーのいずれでもありません。心身の不調がある場合は、医師等の専門家にご相談ください。
- 対話の相手はAIであり、人間ではありません。AIの応答には誤りや不正確な内容が含まれる可能性があります。
第2条(利用資格)
- 本サービスは18歳以上の方のみ利用できます。
- クローズドβ期間中は、当方が招待したユーザーのみ利用できます。
- 精神科・心療内科に通院中の方は、本サービスの利用について事前に主治医にご相談されることを推奨します。
第3条(アカウント)
- ユーザーは、正確な情報でアカウントを登録し、認証情報を自己の責任で管理するものとします。
- アカウントの第三者への譲渡・貸与はできません。
第4条(料金および支払い)
- 本サービスの料金は、サービス内の表示および「特定商取引法に基づく表記」に定めるとおりとします。
- 支払いはStripe社の決済システムを通じたクレジットカード決済によります。
- 当方は、キャンペーン等により割引価格を設定することがあります。割引の条件は都度表示します。
第5条(返金)
- 本サービスはデジタルサービスであり、対話の開始をもって役務の提供が開始されます。対話開始後の返金には応じられません。
- 前項にかかわらず、当方のシステム障害等により対話が成立しなかった場合は、個別に対応します(再提供または返金)。
- 対話中に安全上の理由(第7条)で対話が一時停止された場合、当該セッションは未消化として扱い、追加料金なく再開できます。
第6条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為をしてはなりません。
- 本サービスの不正利用、リバースエンジニアリング、AIへの不正な指示の注入
- 本サービスから得た出力の、当方の事前承諾のない商用利用・再配布
- 第三者になりすました利用、アカウントの共有
- 法令または公序良俗に反する利用
第7条(安全のための対話の停止)
- 対話中にユーザーの安全に関わる内容が示された場合、本サービスは対話を一時停止し、専門の相談窓口を案内することがあります。
- 本サービスは緊急対応・危機介入を提供できません。生命・安全に関わる緊急の場合は、救急(119)、警察(110)、または専門相談窓口に連絡してください。
第8条(知的財産・成果物)
- 本サービスに関する知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。
- 対話から生成されるレポート等の成果物は、ユーザーが私的目的で自由に利用できます。
- ユーザーが対話に入力した内容に関する権利はユーザーに帰属します。当方の利用範囲はプライバシーポリシーに定めます。
第9条(免責および責任の上限)
- 本サービスの完全性・正確性・特定目的への適合性を保証しません。
- AIの出力に基づいてユーザーが行った判断・行動の結果について、当方は責任を負いません。
- 当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その総額は、当該ユーザーが直近12ヶ月間に本サービスに支払った金額を上限とします。ただし、当方の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
- 本条の規定は、消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、事前の通知をもって本サービスの内容変更・中断・終了を行うことができます。
- サービス終了時のユーザーデータの取り扱いは、プライバシーポリシーに定める手続きによります。
第11条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更は、施行前にサービス内またはメールで通知します。
第12条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関する紛争については、日本の裁判所を管轄裁判所とします。管轄の詳細は【弁護士確認: 消費者の住所地管轄への配慮を含め要検討】。
事業者: 2nd Holiday(オランダ商工会議所登録番号(KvK): 【KvK番号】)
所在地: オランダ王国 デン・ハーグ
連絡先: 【公開用メールアドレス】